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昭和24年に食品営業者が食中毒などの事故を未然に防止するため、
自主管理の向上に努め、消費者に安全で信頼される食品を提供することを目的とした団体として発足しました。
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組織 |
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他に習志野・市川・柏・野田・印旛・香取・海匝・山武・松尾・長生・夷隅・安房鴨川・安房館山・木更津・市原の各支所と千葉・船橋があります。
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主な事業 |
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営業許可や更新の手続き
新規営業や営業継続の申請をする場合に協会の事務局や指導員が相談や指導をします。
営業許可有効期間満了の通知をします。
営業施設の巡回指導
食品衛生指導員が営業施設を巡回して衛生面の指導や相談に応じます。
食品衛生責任者養成講習会の開催
施設又は部門ごとに食品衛生責任者を置かなければなりませんが、その資格取得のための講習会を行います。
食品従事者健康診断(検便)の受付と実施
毎年一回の検便が義務づけられていますがそれの受付と実施を行います。新規開業の場合も同様です。
食中毒予防
8月の食中毒予防週間でのキャンペーンの実施、予防に必要な講習会や研修会の開催、各種情報の提供等を行います。
表彰などの実施
功労や優良施設など食品衛生の向上に寄与した人や施設を表彰します。
物品の斡旋
手洗い消毒液、隔測温度計、検便容器などの斡旋を行っています。
共済事業
食中毒事故などに備えるための食品営業賠償共済や火災共済なども取り扱っています。
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