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義援金が相馬市へ届けられました
流山商工会議所会報に集まった義援金が相馬市へ届けられた様子が掲載されました。
姉妹都市相馬市へ義援金
(以下の文章及び写真は流山市のHP「ぐるっと流山」より抜粋転載)
5月30日、流山市食品衛生協会(伊藤末子会長)の会長らが市長室を訪れ、震災の被害を受けた姉妹都市・相馬市への義援金として558,144円を井崎市長に手渡した。
これは5月25日に文化会館で行われた食品衛生講習会の会場で会員から募った義援金と、それぞれの会員の店舗に設置した義援金箱の義援金、それに松戸管内食品衛生協会からの義援金4万円を合わせたもの。
流山市食品衛生協会は、市内の飲食店等を中心に516人が加入しており、会員に食品衛生に係る指導や助言を行うほか、衛生管理の講習や研修により、食の安全を推進している。
なお、25日の講習会では、梅雨を前にしての食中毒予防や、最近問題となっている大腸菌O157やO111などについての講演などが行われた。